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1年10カ月ぶりの本牧海釣り施設でマサバ37cmほか

おととしの台風19号の影響で渡り桟橋が破壊されて以来、久しぶりに子供と本牧海釣り施設に行ってきました。正直なところ文字通り「破壊」されてしまった事へのショックが大きく、次に自分が本牧に行くのは完全復旧してからだとずっと思っていたのですが、ここ最近の釣果情報でアジやサバやイシモチが好調と分かり、施設は改修中でも元気に営業しているのかなと改修中の姿を見る決心がつきました。

通い慣れた広い道を通って海釣り施設に向かう最後のカーブ、目の前に見える壁の高さが以前とは全く違っています。以前は道路から2mほどでジャンプすれば海が見えたと記憶していますが、改修によってどう頑張っても海を見ることは叶わないであろう高さの壁が延々と続いています。

海釣り施設バス停前の大漁旗は外されており、駐車場から海釣り施設内へのルートやチケット売り場の建物も変わっていますが、売店や蕎麦屋などは以前と同じ建物と店構えで営業が再開されており懐かしさが込み上げます。

海釣り施設の旧護岸の状況

新護岸と旧護岸が利用できますが今日は旧護岸へ。工事現場と同じ足場で組まれた少し怖い階段を上り、高い壁を跨いで旧護岸に降り立ちます。ちなみに写真は足場から撮ったものです。護岸の壁が相当高くなっていることが写真でも感じられるかと思います。そういえば開場時の列に並んでいる時、釣具を台車に載せている人は新護岸に向かう率が高く感じましたが、新護岸の方がアプローチが楽なんですかね?(追記:新護岸はスロープのアクセスでした)

本牧海釣り施設の渡桟橋の復旧状況

渡桟橋は橋脚部分の復旧が完了し今後は桁橋部分の工事に移るようです。渡桟橋の工事完了は早くても来年の春以降になる模様。橋脚の幅が以前より広いように感じるのは気のせい?

本牧海釣り施設の沖桟橋の復旧状況

沖桟橋は台風19号以降の保守がされていないようで、あちこちの部材が壊れたり崩れ落ちたりして痛々しい姿になっています。沖桟橋も大規模な復旧工事が必要な状態で、完全復旧が待ち遠しいです。

本牧海釣り施設の旧護岸

護岸の壁は人の身長を遥かに超える高さです。道路側からは全く景色が見えなくなりましたが、この時期の釣り人にとっては日陰ができて都合が良い面もあります。

今日は夕方から雷雨の天気予報。その通り16時半過ぎに釣り場の天気が悪化してきました。朝から快晴&猛暑だったのが嘘のように、黒い雲と冷たい風が吹いてきました。雷を避けるため急いで道具を片付けて帰宅の途に。夕まずめのアジが狙えなかったのは少々残念でした。

持ち帰りの釣果はマサバ4匹とマダコ。37cmの良型サバは2匹とも足元のウイリートリック仕掛け(自作)で釣れました。釣れた時間はお昼前と15時頃だったと思います。マダコは投げ釣りで釣ったのですが、写真を撮り忘れたまま料理してしまいました。

他にもイワシや20cm弱の小サバがたくさん釣れましたが全てリリースです。離れた場所ではアジも釣れていたようです。

本牧海釣り施設でマサバとマダコ

サバはしめ鯖と干物、マダコはサバの卵と一緒に煮物にしました。久しぶりの本牧でマサバの強い引きが楽しめて良かったです。

渡桟橋&沖桟橋の完全復旧が待ち遠しいですね!

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「1年10カ月ぶりの本牧海釣り施設でマサバ37cmほか」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 本牧海釣り施設の沖桟橋の復旧工事 | うみづり研究所

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