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青潮の影響残る本牧海釣り施設でアジ7匹

今週前半の本牧海釣り施設の釣果情報、アジやイワシに加えてカマスやイチモチやシロギスが釣れているのを発見。これは五目釣りできるチャンスかも?と期待して、山の日ながら早朝から本牧に釣りに行ってきました。エサのジャリメも準備万端。

今日も開場前から多くの釣り人が来場。待ち時間に昨日の釣果情報をチェックしていたところ、釣り直前になってショッキングな情報を見つけてしまいました。「【青潮】の影響なのか、イシモチやシロギスなどかなり苦戦を強いられた」なんて書いてあるではないですか・・・。幸いにもアジやイワシは釣れているようです。

開場と同時に沖桟橋先端近くの内側に釣り座を確保してサビキ釣り開始。2本目の投げ竿をセットしてシロギスを狙ってみるも悪い予感が的中です。全くアタリが無い。。天秤仕掛けがダメなら胴突仕掛けを試そうと考えて、仕掛けを自作し投入してもシコイワシしか釣れません。

海面は青潮らしい色ではないのですが、影響はまだ残っているみたいでした。よく見ると海面に死んだ魚達が次から次へと流れてきます。アジや黒鯛やメバルやマゴチなど、結構大きいサイズ。

青潮の本牧海釣り施設

昨日の本牧で釣れたのは、青潮から逃れた回遊魚のアジやイワシ達のようです。それにしても、青潮が発生していたとは全く知りませんでした。

これでは投げ釣りは無理だろうと諦めてサビキに集中していると、7時前に良型のアジが釣れました。20cm以上ありそうです。しかしながら、この後が続かずイワシタイムに突入。

今日は大潮、干潮は10:23。潮の流れがメチャメチャ速いうえに風も強く、20号の錘でも隣の釣り座まで流れてしまいます。10号負荷の竿に30号の錘を付けて何とか釣りを再開しますが、巻き上げが重くて大変。この潮流に慣れていない方の仕掛けもどんどん流れ、あちこちでオマツリが発生しています。

大潮の本牧海釣り施設

イワシしか釣れないまま干潮を迎え、潮止まりでイワシも釣れなくなりました。気温も高いせいか早くも撤収する方が出始めました。自分は一旦駐車場に戻り、エアコンの効いた車内で一休み。12時前に釣り再開です。

イワシに交じって豆アジが釣れ始めましたが、捌くのが大変なので全てリリース。豆サバも一匹釣れましたがこれもリリース。

上げ潮になってからは風向きと潮の流れが真逆になって釣りにくかったですが、それでも13時になって突然アジが釣れ始め、20cm超のアジをゲットしました。その後14時にも時合があり、さらに良型のアジを連釣。こんな時間に釣れるのか?と驚きつつ、気が付けばアジが7匹。キープしたサイズは24cm2匹を筆頭に19cmまで。

本牧海釣り施設でアジ7匹

その後は再びイワシしか釣れなくなってしまい、17:30の満潮で再び潮止まり。18時過ぎまで粘りましたが夕マズメは不発に終わりました。閉場までまだ少し時間がありましたが、本日の釣りは終了です!

夕暮れの本牧海釣り施設

それにしても、青潮で死んでしまったと思われる魚達は一日中ずっと次から次へと流れてきました。どれだけ多くの魚が死んでしまったのか・・・。

帰宅して今日の釣果情報を確認したところ、アジは2469匹と書いてありましたが、自分が釣り場で見ていた感じだとほぼ豆アジかと思います。イワシと同サイズ位のアジが釣れているのを沖桟橋や渡り桟橋で多数見かけました。早く青潮の影響が収まると良いですね。

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