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横浜南部の堤防でメバル>カサゴ>ベラ・ウミタナゴ

4年ぶりに再開した横浜市南部の堤防。再開初日の4月29日(金)は夕方からの2時間でカサゴ21匹やメバル3匹など爆釣でした。その結果、翌日は朝からカサゴを捌き、昼からはカサゴの干物を作り、夜にはカサゴの煮魚や唐揚げを作って食べるなど、カサゴ濃度が高いゴールデンウィーク初日を過ごすことに。さすがに一日では完食できず、まだカサゴの干物が冷凍庫で冬眠中です。

カサゴの干物を作る

しかしながら、まな板に山積みになったカサゴを目撃した子供から「そんなにカサゴが釣れるなら自分も行ってみたい!」とリクエストされる事態となり、ゴールデンウィーク2日目も再び横浜南部の堤防へ釣りに行くことに。天気予報では午前中は雨風が強く昼から曇り。お昼少し前に現地に到着しました。

風は強いものの雨は降っておらず釣りには問題なし。しかしながら前日にカサゴ達を捌き過ぎて自分の指は傷だらけ。釣りはよいよい捌きはコワい〜♪ということで、子供には「20cm未満のカサゴは全てリリース!」の独自ルールを厳命し、前回自分が使った自作の胴突き仕掛けを渡します。

とうとう子供のカサゴ釣りがスタート。ちなみに自分は今回はカサゴは狙わず、比較的平和に捌けるメバルを狙います。

横浜南部の堤防

釣り開始早々、「釣れた!」の声とともに子供がカサゴをゲットしました。サイズは17cmで内心ほっとしつつリリースを促します。

その後もちょいちょい釣り上げ、4匹目にジャスト20cmのカサゴが登場。そのうち20cm超えが釣れるだろうと思っていたものの、予想より早いぞ。しばらくカサゴは捌きたくないよー。

再び17cmくらいのカサゴが続きつつもウミタナゴやフグが子供とコミュニケーションしてくれていたところ、大きく竿が曲がって23cmのカサゴを追釣。子供はこれで一旦満足したのか、遊歩道を一周しに出かけていきました。

ちなみに遊歩道ですが、釣り目的でない人々がたくさん散歩しています。釣りは「投げ釣り禁止」の表示どおり近いポイントでの釣り物がメインになります。知ってか知らずか5m前後の磯竿でオーバーキャストし、散歩客を足止めしている人を発見。他にも強風で仕掛けのビニール袋など飛ばされる人が続出しています。以前このエリア一帯は釣り人の散乱ゴミなどで悪名を馳せた場所で、遊歩道オープン初期のためか役所の方々が視察している様子も目にします。釣り自体禁止にならないようマナーには要注意です。

さて、そろそろ自分も釣り始めることに。前回は夕方到着だったので気が付きませんでしたが、本牧と比べると潮がかなり澄んでいます。カブラ仕掛けでメバルを狙うものの、明るい時間帯は全然釣れません。表層にはメバルは居ないだろうと棚を下げてみると、浅い水深のせいですぐにカサゴが喰ってきます。迷わずリリース。昼のメバルは難しいですね。。

堤防の真下付近はゴロタ石になっており、他にもベラやスズメダイが釣れました。スズメダイ久しぶりだなー。脂がのってて見た目とは裏腹に美味しいんだよな・・・と思いつつ小さいのでリリース。

14時過ぎ。コンビニで買ったおにぎりを食べながら夕暮れまでのんびり過ごします。子供も遊歩道を一周して戻ってきました。ちょうどイソメがなくなり、500mほど離れたコンビニまで歩いて調達に。そのイソメをセットした胴突き仕掛けで子供に本日初のメバルが掛かりました。サイズは17cm。メバルなので20cm未満でもキープOK。

日没が近づいてきました。自分もメバル釣りに集中しますがなかなか釣れません。

ところが・・・風が収まり陽も落ちた19時前に突然時合が到来。一投ごとにメバルがヒット!どのメバルも20cm超えの良型です。表層で釣れるようになってから子供も初のカブラでメバルをゲット。

自分が8匹目を釣り上げたあたりで時合は終了してしまいました。親子ともども狙いの魚が釣れたため、20時前に納竿です。

メバルは22cm~17cmが10匹。カサゴは23cm~20cmが3匹。ウミタナゴ22cm、ホシササノハベラ20cm。リリースしたフグとスズメダイを加えて六目釣り達成です!

横浜南部の堤防でメバルとカサゴ

メバルは刺身と塩焼きと干物にしてみます。今回のカサゴは刺身かな。ウミタナゴとベラは塩焼きです。

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